本屋らしくなってきた

引っ越しに続き、やっと本が届きました。

うれしいうれしいうれしい。

空っぽでがらんとしていた部屋に一気に生命が宿って

突然「本屋」になったので

通りを歩いている方も急にぐいぐい覗き込んでくれるようになりました。

外へ出ていって言葉を交わすこともしばしば。

「楽しみにしてますよ」「家族で来るね」と

あたたかい言葉をかけていただけるのはほんとうにうれしいです。

ひとりで店に立つ人は誰でもそうなのでしょうか?

わたしは今「お客さんだけが友だちだ!」みたいな、

友だちじゃないけど、心の支えみたいな、

やっと会うべき人に会えたような、そんな感覚がしています。

本はどれもこんな面白そうに部屋の中で輝いてるのに

今は出口がないからかなあ。

早くお客さんと、本屋の中でまたお会いできますように。

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