春だから!「新しいことを、はじめよう」フェア

新入学、新学期、新社会人……と、何かがはじまるみなさま、

おめでとうございます。

しかし、そんなフレッシュな環境下になくとも

そんな人たちのムードにつられて(?)

何にもない人も、新しいことをはじめてみたくなるのが春の不思議。

ぱっと思いつくのは、習いごとや勉強。

打ち込める趣味がほしい、なんて話もよくききます。

運動の習慣をつけたい、あるいははダイエットしたい、

なんていう希望がもはやマンネリ化(笑)している人もいるかも。

「貯金」や「早起き」なんていうのも

「はじめたいけどなかなかできないこと」の上位に

いつもランクインしてそうですね。

全部を完璧に達成するのはさすがに無理でしょうが

してみたいと思ってたこと、どれかひとつでも

はじめられたり、続けられるようになったらうれしいですね。

 

パン屋の本屋でも、新しいことをはじめるヒントになりそうな本、

何かはじめてみたくなる本をいろいろ集めました。

その中でも注目の本を少しだけ紹介させていただきます。

 

まずは「始めよう。瞑想」

知識ゼロでもわかりやすく、気軽に、かつそこそこ本格的に

瞑想をはじめたい方にぴったりの1冊です。

具体的な座り方やそのポーズの意味にはじまり

瞑想をやるとこんないいことがある…というところまでが

簡潔に書かれていて、読んだらすぐにはじめたくなること

間違いなしです。

 

「英語で手帳をつけてみる」

世代を問わず「英語に慣れ親しみたい、けどふだんの生活で

使うことがなくて…」という方にお勧めしたい習慣。

自分に関わりの深い単語や感情表現を覚えられるのはもちろん

「これは手帳に書こう」と日々の生活の中で意識することで

英語で考えられるクセをつけられる、というところがポイントです。

英語でびっしり埋まった手帳はちょっとかっこいい(笑)し、

誰かに見られても一瞬では解読されなさそうなところもいいですね。

 

最後にこんな1冊も。

「初めて老人になるあなたへ」

……と、ツッコミ待ち感あふれるタイトルが素敵な本。

米国の行動心理学者による全米ベストセラーの翻訳版です。

老いをネガティブに捉えず、かつ、具体的な衰えとどう付き合うか?

「いつもどおりにしているだけで子どもに好かれるなどと期待するな」

「同じ話は絶対に繰り返さない」

「穏やかで知恵がある人格者の老人を演じきれ」

など、アドバイスは辛辣ながらユーモアがあり、楽しく読める1冊です。

30代、40代でも思い当たる「痛い」ところがたくさんあるかも…。

 

ぜひ店頭で手に取って立ち読みしてみてくださいね!

お待ちしています。