「読みたいのはどっち?」フェア

中央の大きなテーブルでは、

「読みたいのはどっち?」フェアを開催しています。

 

古い話で恐縮ですが、

以前「どっちの料理ショー」というテレビ番組がありました。

 

「好き」「嫌い」という、罪のない判断基準が、

好きな理由のひとつです。

 

先日、お客様が「直感で、この本イイから買います」と、

声を掛けてくださいました。

 

本も、「〇〇万部売れた」「△△が推薦」とついつい能書きがつきますが、

読む側はもっと自分の感覚を信じても良いのかもしれませんね。

 

話が脱線しました。

 

フェアを通して、ご自身のなかで、家族や友人の間で、

「車と電車、どっちが好き?」

「朝と夜、どっちが得意?」

「深海と宇宙、どっちが好みだろう?」など、

思い巡らせる、会話するきっかけになれば嬉しいです。